はっぴはお祭りで大活躍ですね

はっぴってお祭りで使うことが多いのですがたいがい後ろに祭の文字があるものが多いですね
はっぴを着用している人がおおぜいいてうしろに祭の文字が有ればその地域でしばらくすれば祭りが開かれるんだなって目安になったりします。いろも特徴があって派手なものが多いですね

お祭りで利用するはっぴで私が好きなのは赤とかピンク、イエロー系かな?

みるだけでわくわくしますもん。

子供がきるとまたかわいくて。もし自分に子供がいればお祭りのときはかわいいはっぴを着せてあげたいかな?
私がお祭りのときに着るとしたら淡いピンク色のものがいいかな

もちろん後ろには祭の文字があるものでラメ入りなんかも素敵かも?夜も開かれる祭りなら夜に光る工夫がされたものも素敵かも?

2009/05

はっぴで祭り

はっぴで祭りに参加することって、この頃あんまりというかまったくないですね。
でも、小さい頃は近くの神社の祭礼の時には、おませにお化粧してはっぴを着せてもらって参加したものです。

今でもお祭りになるとよく見かけるんですが、いつもはわがまま言ってしようがないのに、お化粧してもらってはっぴを着ると、なんだか凛凛しく見えちゃうから不思議ですよね。

小さい子どもだけじゃなく、男性陣もいつもと違ってシャキっとしちゃって、別人みたいに見えるから不思議です。
やっぱりはっぴを着ると気持ちもシャキっとするからなんでしょうか。

はんてんに褌で街中を御神輿を担いで練り歩いているのを見るとカッコいいなんて思ってしまいます。
これってたまに見るからなんでしょうか。

2009/05

地域のおまつり

私が住んでる地域では、秋祭りがあります。
たくさんの山車が出て通りを練り歩きます。子供が小さな太鼓をドンドンと打ち鳴らし、ヤレヤレ~と声を上げ進んで行きます。子供と一緒に参加したことがありまして、その時はっぴを購入しましたが、私の地域ではデパートなどで売っている物ではなくて、染物屋さんで買う本物のはっぴです。

ちょっとお値段は高めですが、やはり染物は良いですね。風合いがなんとも言えず、素敵です。
はっぴというのは何回も着てこそ味が出ますよね。

結婚して子供を持つまで、こういった経験が無かったのでとても楽しいです。お祭りも、はっぴも・・
子どもと二人、あと何回着れるか分かりませんが、いい味が出るまで、着こなせたらいいなあと思っています。
うちのはっぴは、まだまだ新品なので。

2009/05

はっぴって言えば・・・・・・。

小さい頃、3歳か4歳頃だったと思います。両親に青森のねぷた祭に連れて行ってもらったことがあるそうで。
かなり昔のことなのでほとんど何も覚えていなかったのですが、ある日箪笥の中に小さな青地の――背中に赤く、大きく『祭』と書かれたはっぴを見つけ、自分がこれを着てねぷた祭を見たのだと思い出しました。

はっぴを来ている人を見ると、必ずと言っていいほど祭を連想します。
老若男女問わず着ている人を見ると、見ていてなんだか楽しい気分になります。
太鼓を叩く、神輿を担ぐ……どれもはっぴを着ている人がやると一段と様になると思います。

はっぴは祭を構成する、一種の重要なアイテムと言えるのではないでしょうか。
祭に漂う一体感、はっぴを着ることで人々はさらに団結を強めるのだと思います。

2009/05

はっぴ姿で迎えた祭り

お祭りで見るはっぴ姿はその場の気分を盛り上げるのにとっても効果的ですよね。
私は小さい頃にしか袖を通した事がありませんが、それでもとても楽しい経験だったと今でも覚えています。

地元では結構大きな祭りがあって、勇猛果敢な男性たちが鉢巻きを締めはっぴを颯爽と着込み、神輿とともに街を練り歩く姿はそれはそれはかっこいいんです。

まだ年が若い私は、もちろんそんな中に雑ざる事は出来ませんでしたが、その場で同じはっぴを着てかけ声をあげているだけでもずいぶんと興奮しました。

大人になるにつれ、祭りに参加する事自体減ってしまいましたが、毎年毎年繰り広げられる男たちの祭りは見ているだけでも楽しいので、その時期が近付くとやっぱりワクワクしてしまいます。

2009/05

はっぴで祭りをもりあげよう!

祭りで使うはっぴはすごく派手なものが多いですね!

背中に各団体の家紋のようなものが必ず入っていてお祭り内での勢力争いがはっぴをみれば一目瞭然!
昔の江戸時代あたりのめ組が着ていたはっぴのようなすごい伝統を感じるけどはっぴを着ているとお祭りなんだなって気がします!

普段はあんな派手なはっぴは着ないから、街ではっぴを着ている人を見かけると、もしかしたら近くでお祭りでもあるのかなって思ってしまうくらい目印みたいにもなってますよね。

案の定そういう人たちを見たあとは、あちこちで違うはっぴとかを着ていておみこしなども登場してくるからすごく得した気分になります! 遠くからみてもはっぴは気付くしみんながみんな同じ柄ではないのではっぴを見るだけでもすごく楽しみがありますね!

2009/05

手作りのはっぴ。

おまつりのはっぴといえば、小さいころを思い出す。
夏祭り、近所の公園で毎年やっていた盆踊り。

もはや原風景のような気もするが、いまでも時折その風景を見かける。
大半の地区では、はっぴとは注文して買うものなのだろうが、うちの町内会では自分たちで作っていたものである。

めいめいが思いつくまま、白い布地に絵や言葉を書いていく。
百人百様とはこういったことをいうのだろう。

ひとそれぞれ、出来不出来はともかく立派なはっぴを仕上げていた。
手作りだと愛着もわくもので、祭りも最高潮になる。

あのとき買ってもらった金魚やお菓子はもうないけれど、みんなで頑張って作ったはっぴは今でも大切に僕の家の押入れにある。 たぶん、生きているうちはずっと持ち続けるのだろな。

2009/05