はっぴを着るだけで気分ウキウキ

楽しくてとても賑やかなお祭りの場にピッタリなのがはっぴ。
その場の雰囲気と同じようにはっぴを着ると何故か気持ちが盛り上がってきますよね。

それはやっぱりはっぴのデザインのせい?背中に大きく文字が書かれていたり大胆な柄や絵が施されていたり、派手な原色を使っているはっぴが多いので一目見た時のインパクトは大!

それに昔からお祭りにははっぴを着る慣習を知らないうちに自分の中でも認識していて、はっぴを着たら自然と気分がうきうきしてしまうのでしょうか?

加えて、みんなと同じはっぴを着ているという一体感でお祭りが盛り上がる、のかもしれません。
お祭りの成功のカギを握っているともいえるはっぴは 祭りには欠かせないアイテムですね。

2009/04

はっぴって江戸の物というイメージが

私は大阪生まれの大阪育ちなんですが、はっぴというと、どうしても江戸とか関東のお祭りというイメージがあります。というのは、一般の人がはっぴを着るのはお祭りの時が主だと思うのですが、私自身がお祭りの時にはっぴを着たという記憶がないからです。

私が住んでいる地域でも昔からお祭りは盛大に行われているのですが、その時に参加している人は、はっぴを着ていたような気がしません。でもテレビのドラマなどで、関東方面のお祭りが放送されているのを見ると、はっぴを着ているんですよね。だから頭の中では江戸という印象が強いのでしょうけれど。

しかし私が住んでいる地域ではお祭りには、おみこしではなく、だんじりを出すんですよね。
だんじりを引っ張るのには、はっぴでない方がいいのかもしれません。
そんなことも関係があるのかもしれません。

2009/04

はっぴ(法被)

私は、豪快な「やり回し」で有名な、「岸和田だんじり祭」に参加しているので、はっぴとは古い付き合いですね。
はっぴと聞くと、どこからともなく太鼓と笛や鐘の音が聞こえてくるくらいです!

まさに365日、一年中祭りです!!

だんじり祭りは各町の祭りなので、各町の町紋や町名の入ったはっぴを着るのは当然ですが。

色やデザインは結構大事。

はっぴのデザインで、どこの町のだんじりを曳くか決めちゃう子も居るくらいだし。
私個人は、黒のはっぴに、黒のパッチが好きだったりするんですけどね。
最近はあまり見ない組み合わせです・・・。

最近は、白のパッチが多いですからね。
はっぴを着ると、男の子は普段の何十倍も格好よく見えるし。
女の子は何だか色っぽさを感じたりします。

はっぴ万歳!!

ほんとに、はっぴと聞くとついつい興奮してしまいます。
それくらい、はっぴが大好きです!!

2009/04

はっぴ、夏の風物詩

はっぴなんて、最近全く着ていないのですが、小学校、中学校、高校の時は、毎年、祭りがあるたびに来ていました!! 不思議なもので、はっぴを着るとなぜか気合いが入りますね!

色のイメージは、青!赤!どちらかなんですが、僕は、毎年青いはっぴを着ていました!

はっぴに鉢巻き!そしてお神輿!

お神輿も、最近は、祭り自体に行っていないから、全く目にしなくなりました!

僕が、親になり、子供が出来て、子供会などに参加するようになったら、また、はっぴを着て、鉢巻を巻き、そして、子供のころの、小さな神輿ではなく大人用の大きな神輿を、お酒を飲みながら、ふらふらしつつ運んでいくのかなぁ?

なんて、想像をしてしまいます!!最近では、車屋さんが、イベントをしている時などに、はっぴを着ていることを目にしますので、なんだか、身近になったなぁって感じます!

2009/04

祭とはっぴ

祭!!って思う三点セットのひとつ。
神輿、屋台、そしてブルーカラーのはっぴ。

ねじり鉢巻にはっぴを羽織り、足袋を履いたひとたちが神輿に群がり、両脇にひしめく屋台棟の真ん中を練り歩く。
女性はサラシなんかを胸に巻き、はっぴを羽織る。昔、幼いときに親子で祭に行っておれは金魚すくいの屋台に夢中になり、案の定迷子に、、周りを見渡しても、隣の屋台とかを見回しても家族なんて見当たらず、流れる人ごみに脅えて泣いていた。

そんなときにヒョイと自分の体が持ちあがったんだ。
それは祭のはっぴ姿のスーパーマンだったんだ。

その人に肩車され、親をさがしてもらった。
はっぴの襟をギュっと握り締め泣きじゃくる。

結果的に親が見つかって涙の再会!なんだろうけど、そこは覚えてない。
ただ、今でも祭に行くと青いはっぴを羽織った人たちに何か憧れますね。

祭を滞りなく進行させ、神輿を守り、そしてハナタレ坊主を助ける。。
夏祭りが待ち遠しい!!

2009/04

はっぴでお祭り気分

お祭りで重要なものって何でしょうか?
ひとつには、おみこしです。

やっぱりおみこしを見ると気分が盛り上がってきます。
担ぎたくなっちゃいますよね。

そして、そんなときに必要なのが「はっぴ」ですね。
「はっぴ」が無いと祭りが始まりません。

だって、一致団結しておみこしを担ぐのに、気持ちをひとつにしないといけないですからね。
そんなときには、掛け声も重要ですし、一緒の「はっぴ」を着ているということも重要なんですね。

そうすることで心がひとつになって、皆に団結力が沸いてきます。
だからこそ、あの重いおみこしを担ぐことができるんですね。

それに、周りから見ていても、衣装がそろっているほうがかっこよく見えますね。
なんかチームとしてまとまりありますし、気合や意気込みが伝わってきますし。

2009/04

はっぴを着る瞬間

小さい頃から地元のお祭りが大好きでした
他の地区はゆかたでそろえてたんだけど私の地区だけははっぴがおそろい

ただ呼び方ははっぴじゃなくてどんぶりとはんてん
昔からある大漁、豊作祭りなのでいろんな地区から山車がでて
最後には神社で太鼓をならし神様に挨拶をしてそれぞれの地区に帰っていく
その祭りに参加しだしたのは中学の頃うちらだけのおそろいのはっぴがなんともかっこよくて
髪を結ってさらしをまいてはっぴを着たときにしゃきっと引き締まる思い
なんともいえない気持ちです

それから数年、まだやるのかと回りに飽きられながらもしつこくはっぴを着続けて祭りを満喫しました

もう地元は離れてしまったのでなかなか見ることはできませんが
子供にはいつかは見せてあの緊張感とかが伝わってくれればなと思います

昔からの伝統、歴史を肌で感じれるものが私にははっぴだったような気がします

2009/04